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周辺観光

入来の見どころ

入来麓武家屋敷群(旧増田家住宅)
入来麓武家屋敷群(旧増田家住宅)

かつての武家屋敷が建ち並ぶ麓地区は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
公開施設として平成25年(2013)にオープンした旧増田家住宅は、翌26年には国の重要文化財に指定されました。

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清色城跡(きよしきじょうあと)
清色城跡(きよしきじょうあと)

島津氏の家臣・入来院氏の居城で、四隣に威を振った薩摩藩随一の堅城です。
平成16年(2004)に国の史跡に指定され、現在は見学用の遊歩道が整備されており、
山麓には武家屋敷跡の石垣も確認できます。



藺牟田池(いむたいけ)
藺牟田池(いむたいけ)

7つの外輪山に囲まれた、直径約1kmの池。
周囲約4kmの湖畔には梅や桜が植わっており、花見シーズンには多くの人で賑わいます。
また、貸しボートやレンタサイクル、トレッキングなど、
一年中自然を楽しめる公園となっています。
平成17年(2005)にラムサール条約湿地として登録されました。



中組の田の神さぁ(たのかんさぁ)
中組の田の神さぁ(たのかんさぁ)

鹿児島の田んぼのあぜ道で見られる田の神は、田んぼを守り、米の豊作をもたらす神様。
宝永8年(1711)に作られた「中組の田の神さぁ」は、
製作年の分かる田の神の中では2番目に古い像といわれており、
県の有形民俗文化財に指定されています。